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免震構造
高さが100mに及ブローディアタワーにおいては、地震時の揺れを軽減する「免震構造」を採用。建物の床下に免震階を設けて積層ゴム(ゴムと鋼板を交互に積層)の免震装置を設置。地震時には、この積層ゴムが変形して地震力を吸収し、地震の揺れを建物に直接伝えない構造です。これにより住戸階の揺れは緩やかになり、家具などの移動や転倒による二次被害も軽減できるのが特徴です。(アベリアタワー・カトレアタワーは耐震構造)
地震応答解析
高度な解析手法である地震応答解析により建物の安全性を確認しています。地震応答解析とは、計画地に生じる可能性のある地震を地盤状況などにより想定し、建物のモデルに直接地震の波を入力してシミュレーションする手法です。アップルタワーズ<仙台>では、既往波(過去にあった地震波)3波(1940年エルセントロ地震波、1952年タフト地震波、1968年八戸地震波)と、模擬波(計画地の地盤などから作成した地震波)4波の7つの地震波で検討し安全性を確認しました。
排水たて管
マンションライフの快適さを損なうトイレなどの排水音に配慮し、配水管の周囲には遮音シートを巻きつけ、遮音性を高めています。また、居室に面する壁にはプラスターボードを二重に貼り、より一層遮音性を高めています。
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コンクリート
各棟のコンクリートは水セメント比50%以下の高強度コンクリートを使用。アベリアタワー、カトレアタワーの下層階では48N/mm2、ブロディアータワーに至っては54N/mm2の高強度を誇ります。換算すると1cm角で約500kgに耐える非常に頑強なコンクリートです。
鉄筋
柱の主筋を巻くフープ筋は溶接閉鎖型を採用。また、主筋と主筋の継手は強度に優れた機械式継手を採用。また、各箇所のかぶり厚さは(鉄筋を覆うコンクリートの厚さ)は、外部の柱、梁で40mmを確保。住宅性能表示でいうと最高等級の劣化対策等級3を取得する数値です。
給水・給湯配管
給水・給湯用の配管には、サビが出ず、優れた耐久性を持つ架橋ポリエチレン管を使用。さらに、配管群の全ては樹脂製のサヤ(鞘)の中に入る二重構造。流水音が抑えられ、耐用年数に達したときも、取り替えやメンテナンスが容易です。
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断熱
アップルタワーズ<仙台>では、東北の厳しい冬の外気から住戸内を守るため、外部に面する壁面には住戸を包むように断熱材を施しています。また、熱を伝えやすいコンクリートを伝って内部の熱が逃げない様、外部に面した壁面から断熱材を折り返す等の対策も行っています。
ホルムアルデヒド対策
シックハウス症候群対策として、住戸内のクロスにはノンホルマリン系の接着剤を使用。さらに、フローリング、建具などあらゆる建材はホルムアルデヒド放出量が極めて少ないF☆☆☆☆仕様を採用し、健康的な室内環境作りに配慮しています。また、24時間換気システムを標準装備しており、常に新鮮な外気を取り込みます。
ペアガラス
居室空間の断熱性能と遮音効果を高めるために、2枚のガラスの間に空気層をサンドした先進のペアガラスサッシを採用。結露の発生を抑えるのとともに、外部からの音の伝わりを緩和します。
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